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育毛剤は効かない!フィナステリドは…

20代半ばで薄毛が気になり、初めに試したのは頭皮に塗布するタイプのイクオス(育毛剤イクオス売れてる理由を体験・検証)でした。髪の毛が生えてくる気配もなく一年使用した時点で断念しました。頭に塗布するだけでは限界があると考えた私は次にクリニックでAGA治療を始め、ミノタブとフィナステリドを飲み始めました。その時同時にオリジナルカクテル注射(頭皮に注射)も勧められ、費用は高かったのですが挑戦しました。

すると3ヶ月後にはM字の生え際と頭頂部に産毛が生えてきて、改善の予兆が見えてきました。頭皮へのカクテル注射は半年間行い、後はミノタブとフィナステリドを飲むという治療法を続けていました。治療を始めて半年過ぎた時点でフサフサとまではいかないですが、満足する状態になった為、発毛ではなく、今の状態を維持する治療に変更しました。クリニックで処方される薬は少し効き目が強めらしく、発毛であれば毎日飲むことが大切だが、維持であれば2日に1回飲めば良いとのことだったので、経済的な面もあり維持に切り替えました。するとカクテル注射によって生えてきた産毛が徐々に無くなってきたように感じ、維持できていない気配がしました。

フィナステリドは毎日飲まなければやはりAGAを予防することができないのかもしれません。私は以前遺伝子検査を受けたこともあり、その時の結果はAGAの影響を受けにくいという結果でした。そもそもAGA治療法の効果が期待できない体質なのかもしれません。現状言えることは、あの3ヶ月で髪の毛が生えてきたのはミノタブとフィナステリドのお陰というよりはカクテル注射の効力であったと言えると思います。カクテル注射は頭皮に注射をし、直接髪の毛が成長するために必要な成分を注入することです。現在もミノタブとフィナステリドを飲み続けていますが、効果はそこまで実感していません。将来お金に余裕ができたら思い切って自毛植毛に挑戦してみようかと今は考えています。


家庭を持って最初に車を購入した場所はスーパーでした!

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我が家の車はマイホームを購入してからずっとトヨタのディーラーで車を買い替えています。特にこの車がいいとと思った時代は若い頃はあくまでも見かけ重視で、世の中バブルで浮かれていた時代は、スポーツカータイプのフェアレディーやスカイラインなどが非常に人気があったし、パトカーでも高速道路でスピード取締での車はフェアレディーを使用していた時代でした。家庭を持ち始めると、見かけではなくあくまでも燃費や機能などにこだわり、子どもが成長していくとともにニーズも変わっていきました。

マイホームを購入してから、すぐに小さいながら軽ではなく普通乗用車を買いました。どこで買ったかというと今から18年位程前の話ですが、スーパーの店頭で車のイベントが行われていて、大きく確か100万以下の金額が宣伝されていたと記憶しています。その時乗っていた車は人から譲りうけた中古車なのですが、とにかくいつエンコするかわからない代物で、子どもを乗せて買い物など怖くて使えるような車ではありません。

店頭に小型ながら100万以下の新車は非常に魅力で、主人に「ね、買わない?」と即決でした。確かトヨタのヴィッツという車だったと思うのですが、在庫処分的な売り方をしていたので、色もその店頭販売のみしかありませんが、色など今までの車に比べれば、雲泥の差で何でも良かったのです。店頭で売っていた営業の方も即決で売れるとは思っていなかったようで、かなり親切でした。

それ以来その営業の方が進めるトヨタの車をずっと乗っています。

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クルマのマフラーが折れて自力修理したハナシ

マフラーが折れました。

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いつもどおりの職場からの帰宅途中。いつもの道で。いつもと同じスピードで走行していたら突然、車内に重低音が響き渡りました。アクセルペダルを少し戻すと音は少しだけ静かになります。アクセルを踏み込むとさっきと同じ音が盛大に車内に入り込んできます。車速には比例しないようなので、駆動系ではなく、エンジン関係の故障。それもマフラーに穴が空いたのだと推測しました。

路肩に車を止めて下回りを確認すると、ちょうどフロントパイプのフレキシブルチューブとマフラーステーの間の狭い間隔が折れて、ずれて半月状に露出したパイプ口からはバリバリという音が混じった騒音がなんの遠慮もなく私の耳に突き刺さります。

家までの距離はもう数キロです。このまま暴走族よろしく、帰宅しようかとも考えましたが、途中で警察に整備不良で捕まるのも嫌ですので、面倒ですが自動車保険の無料のレッカーを呼びました。自分で修理するという旨を伝え、自宅へと運んでもらいました。自宅までのレッカー車の助手席でマフラー修理の段取りを考えます。そして、自宅へ到着と同時に作業を開始します。

折れた部分は腐食していて、さらにエンジンの振動が一番かかる部分ですので、マフラーの中に筒状にしたステンレス板を突っ込んで補強した上に、外側からもステンレス板で当木をしてホースバンドで折れた両方を固定します。その状態でエンジンをかけてみると、だいぶ静かになっています。折れた部分に手をあてて排気漏れを確認すると、まだ少し漏れているようです。マフラーが熱くならないうちにエンジンを止め、隙間に耐熱パテを充填して、耐熱アルミテープで固定します。あとは翌朝にパテが硬化するのを待つだけです。

そして翌朝、エンジンをかけてみると静かにエンジンが吹き上がります。排気漏れも完全にありません。「良い仕事ができたな」と満足気に車で職場へ向かいました。

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