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乗るまで知らなかった2ドアクーペの不自由なところ

2016-10-03_170032

見た目がかっこいい2ドアクーペ。実用性はありません。

私も子供が小さい時は実用性のある車に乗っていました。しかし、子供が成長し、趣味として車を所有できるようになったので、念願の2ドアクーペを買いました。

車高は今までの車より低く、逆に車幅は広い。買い物などで駐車場に停まっている自分の車を見ると、そのかっこ良さに微笑んでしまいます。信号待ちや駐車場でも、他の人からの目線を感じることも結構あります。自己満足を十分に満たしてくれる車です。

しかし、実用性がないだけではない不自由があることは、乗ってみるまで気付きませんでした。他の人をたくさん乗せることができないことや、大きな荷物が運べないことは、乗ったことがない人でも想像できると思います。私も、そのマイナス点は理解した上で購入しました。

しかし、乗って初めて気付いたのです。ドアの長さがいろんな場面で不自由になることを。その他の4ドア以上ある車と比べると、2ドアクーペのドアは異常に長いのです。

長いドアの何が不自由かというと、駐車場などで今までと同じ感覚で車を停め、降りようとしてドアを開けると、隣の車に当たりそうになるのです。車高も低く、シートの位置も低いので、ドアをある程度大きく開けないと乗り降りできないのに、そのドアが長いので、一般的な駐車場などでは隣との間隔が狭すぎて乗り降りしにくいのです。

一人で運転している時は、駐車場の一番右のスペースが空いているのを探します。運転席側のドアを心置きなく開けることができるからです。しかし、助手席に人を乗せているときは大変です。左右に車が停まっていなスペースを探し駐車しないといけません。駐車するまでは良いですが、買い物などが終わり車に戻った際、左右に他の車が停まっている時は乗り込むのに苦労します。

所有することで満足度は高いですが、思わぬ不自由があることは乗ってみるまでわかりませんでした。

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