やっぱり運転が上手い人は尊敬できる

私は以前、高校時代の友人の車に乗せてもらう機会がありました。その人は高校卒業と共に免許を取り、それからは職場への通勤のため毎日乗っているそうです。

彼女の運転はとても同い年とは思えないくらい上手で、難しいと言われている車庫入れなども平気でこなしていました。そこら辺の駐車場に停めるのは楽々の様子で、混雑している所でも躊躇せずに車を入れていました。

また、私の車庫は出入り口の所に室外機があるので非常に難易度が高いです。そこに車を入れる人は皆、ぶつけないかどうかヒヤヒヤすると言うくらいでした。しかしその友人は特にオロオロする様子もなく、すんなり車を入れていました。私が運転を褒めるとそれほどでもない、と謙遜していましたがお世辞ではなく上手いと思いました。

私の叔母も車を運転するのですが、その人もまた運転技術が高いです。外車 買取を請け負ったため必要に迫られて免許を取り、それからほぼ毎日乗っているそうです。彼女の車に乗ってどこかに出かける時でも、安心して乗っていられます。

私はと言うと、免許をとってから一度も公道に運転しに行ったことがありません。というのもその頃には家にある車は売り払われていたし、あったとしてもマニュアル車で私が運転できるものではありませんでした。免許を取ったのも1週間程度のスピードコースだったのでいちいち自分の運転を振り返る暇もなく、結果的に未熟なままドライブスクールを卒業してしまったのだと思います。

今運転してみろと言われても、エンジンのかけ方さえ覚束ないくらいなので難しいでしょう。恐らく、卒業したての人よりも大幅に技術が劣っていると思われます。卒業したての頃は隣に監督してくれる人がいればどこにでも行ける! と思っていたのですが、今やその威勢はなくなっています。その勢いがある時に車を乗り回していたら、もう少し運転に対する苦手意識も薄くなったでしょう。

私の周りには運転の上手い人がたくさんいますが、楽々と運転をこなすそうした人を見ていると感激してしまいます。彼等のように乗りこなせたら、さぞ運転は楽しいんだろうなと思っています。


小さな子供がいる家庭ならタントがオススメ!

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我が家が乗っている車の話ですが、うちはダイハツのタントの最新モデルに乗っています。子供が生まれるに当たって私が所有していた車では子供の乗り降りが大変だろうということで、値は張りますが新車を購入することになりました。因みに所有していた車は相場の値段で下取りに出して、その代金を頭金にしました。

タントは人気の車種で中古車はほとんど中古車市場で出回っておらず、場合によっては装備品が充実していると新車よりも高いとディーラーから話があり、新車を購入しました。購入に当たっては以下のことを注意しました。

1.将来的に売却した際に価値がある車種、色
2.出来るだけ早く手元に欲しかったので、装備品は入手しやすいものにした
3.長く乗っても飽きが来ない、購入時に不満に感じない車であること

1番目ですが、どんな車でもいつかは手放す時が来ます。ですので、売却した際に価値がある車の方が次の車の頭金になりますよね?ディーラーの話によると一番人気の色は『白』だそうで、人気の色はイコール売却時に高値で売りやすい、ということになるので色は白にしました。

2番目の内容は、例に挙げると両側電動スライドドアはプラス5万円のオプションで両方に付けることが出来ます。ただ多くの車は片側にしか電動スライドドアがない、ノーマルタイプを大量生産してるのです。ノーマルタイプの車を両側電動スライドドアにするのは無理なようで、両側電動スライドドアとして作らなければいけないとディーラーから聞き、それでは納期は大幅に遅れるだろうと思い、両側は便利だと思いつつも諦めました。時間に余裕があるのなら、絶対両側が便利です!ノーマルタイプを買った今ならそう思います。

3番目ですが、1年に一度など頻繁に買い替えられる人を除いて普通は車を購入したら長く乗ることになります。1番目の色の話で言うなら、ベストは自身の好きな色を選ぶのが一番だと思います。売れるから白を選んだけど、本当は赤が好きだったのに・・・。これでは購入時から不満があっては、早々に手放すか車を好きにはなれません。また子供の乗り降りですが想像以上に楽で、車内も広々しているので着替えや食事も苦にならない広さで満足です!

最近は燃費などが重視されているようですが、実際に走行していて燃費がいい!と思えることが正直あまりないと思います。各社が公表している燃費はあくまで理論値で、実際はそこまでの数値に到達しません。

以上のことを留意して車選びをすることをオススメします!


スバルファンにはよだれもののサンバー

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スバルファンには喉から手が出るほど貴重な、スバル製最終型サンバーを所有しています。こんなふうに表現するとなんか大げさな感じがしますが、スバルファンならこの誇大広告にも思われそうな意味が分かると思います。

スバルサンバーといえば箱バンタイプの軽自動車で一見どこでも見ることの出来る車と思われますが、実はスバルが作っていた頃のサンバーは一味どころか十味も違うんです。

まず、今はスバル製のサンバーはもう販売されていないっていうか製造がされていません。今はダイハツのOEMになったので、ダイハツ ハイジェットが名前を変えてスバル サンバーとして販売されています。

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スバル製のサンバーの貴重な所は、まず何と言ってもエンジンでクローバー4という乗用車にしか搭載されることのない4気筒のエンジンが搭載されています。今の軽自動車は全部3気筒エンジンと言えばこの凄さがお分かり頂けますでしょうか。このエンジンはとにかく静かで、さらに一番後ろのバンパーの中に搭載されているため、室内にエンジンの音がほとんど聞こえてきません。さらに4気筒で音が非常に静かなので余計に室内も静かな空間に保たれます。エンジンだけを取り上げても話し出したらきりのないほど魅力のある、スバル製サンバーです。

さらに足回りは4輪独立懸架サスペンションなんていう高級車並みの機構を備えており、乗り心地は最高です。4輪がそれぞれ独立して路面のショックを吸収しますので、最高の乗り味を発揮します。私のところにはたくさんの方が欲しいと話を持ってこられます。ただ、まだまだ乗り続けるつもりですから、条件のいい中古車 買取の話があっても心が揺らぐことはないでしょう。


高速道路における登り坂メインのルートでは決して無理をせず

私が普段愛用しているコンパクトカーは街乗りや近場のちょっとしたレジャーには大変便利なのですが、その分遠出のロングドライブで高速道路を利用するケースが増えると、どうしてもパワー不足を実感する場面が出てきてしまいます。

特に丘陵地や山地に至るエリアでひたすら長い上り坂が続く場面。アクセルワークがダイレクトに伝わり難いCVT車という理由もあるのでしょうが、それ以上に馬力が足りず、いくらアクセルを踏み込んでも加速しない為にあっという間に後続の車に次々抜かれてしまいます。それまで平地が続き快適だったドライブにも少なからず緊張感が走り、いかにしてスピードに乗っている他車の迷惑にならぬ様登り坂をやり過ごすかに懸命になってしまうのです。

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片道3車線道路であれば左車線に寄って比較的楽に後続をやり過ごせるものの、問題となるのは深夜早朝にかけての片道2車線道路。この時間帯は全体的に車の流れが大変速く、走行車線に寄っていても必ずしも安心出来る訳ではありません。追突されると怖い大型トラックやバスさえも、走行車線から優速であっという間に迫ってくるケースがあり、ロングドライブの眠気やリラックスムードなどあっという間に消し飛んでしまいます。

この様にダラダラの上り坂が続くルートやアップダウンがきついルートで深夜を迎えた際、心に余裕が無くなってしまった時は、疲れを取り余計な事故を貰わない為にも最寄のパーキングエリアに退避して仮眠を取り、より車の流れが遅くなる朝を待つ事も多いのです。

自分の車における走行性能の限界をいち早く見極め、決して無理なドライブを強行しないという、一種臆病な気持ちが逆に事故を防ぐのだと自分に言い聞かせているのです。


今乗っているプリウスについて

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私は現在プリウスに乗っています。
燃費もいいので(実燃費はリッター20kmくらいな感じがします)月に1回しか給油はしません。子供たちが幼稚園生のときは送り迎えで毎日往復15kmほどは乗っていたのですが、子供たちが小学校に入り送り迎えがいらなくなってからは、ちょっとした買い物と週末のおでかけくらいしか乗らなくなってしまいました。それにしても燃費がいいというのは本当に安心だしお金もかからないし最高!だと思います。あと数年はこの車に乗り続ける予定ですが、今後車を乗り換えるにしても、絶対に絶対に!燃費のいい車にするだろうなと思います。

とはいっても、私はもともとプリウスが欲しかったわけではなく、その前に乗っていたバンタイプの車の燃費がものすごく悪かったため、反動でとにかく燃費のいい車が欲しい!と思うようになったのです。そのバンタイプの車はたまたま親戚から「乗らない車があるからどう?」と声をかけられ、タダでもらえるなら・・・と、その時に乗っていた車を下取りにだしてから譲り受けたのですが、とにかく燃費が悪く、ガソリン代がかさんで大変でした。しかも真夏だったのにすぐにクーラーが壊れてしまい、修理代が10万円近く・・・。

結局乗り始めて1ヶ月もしないうちに「もう限界」と思い、売りに出してプリウスを買うことになったのです。プリウスに乗るようになってからはガソリンが全く減らないので本当にノンストレスです。ハイブリッドタイプの車は、お金を出しても買う価値はある!と心から思います。


国産ミドルサイズミニバン市場は超激戦区

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スペース効率追求型ミニバンは、国産車ではあいかわらず売れ筋モデルですが超激戦区。長年に渡って3大メーカーのエース級ミニバンが三つ巴の戦いを続けています。

トヨタはノア/ヴォクシー、そして新たに加わったエスクァイア。

日産のベストセラーミニバンであるセレナ。

そして王座奪還を目指すホンダの5代目ステップワゴンがしのぎを削っています。

ライバルを徹底的に研究し、満を持して送り出されたステップワゴンは、多くの面でライバルの上を行っています。キャビンが広いだけではないラゲッジルームの使い勝手も良いです。

トヨタのミドルサイズミニバン3兄弟も設計が新しいだけに完成度は高く、燃費面でもライバルを一歩リードしています。

セレナはもっとも設計が古いだけに総合点では劣るものの基本性能は十分で、ファミリー層や女性層が使いやすいと感じる工夫が盛り込まれています。

3車に共通する特徴としては、荷室フロアが低く荷物の積み下ろしがしやすいというところ。3列目シートの格納はステップワゴンだけが床下、ほかの2車は跳ね上げタイプとなっています。

この格納作業の際にちょっと重さを感じるのがセレナ。一方でステップワゴンの2ウェイ方式のリアゲートは使い勝手が良いです。


家庭を持って最初に車を購入した場所はスーパーでした!

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我が家の車はマイホームを購入してからずっとトヨタのディーラーで車を買い替えています。特にこの車がいいとと思った時代は若い頃はあくまでも見かけ重視で、世の中バブルで浮かれていた時代は、スポーツカータイプのフェアレディーやスカイラインなどが非常に人気があったし、パトカーでも高速道路でスピード取締での車はフェアレディーを使用していた時代でした。家庭を持ち始めると、見かけではなくあくまでも燃費や機能などにこだわり、子どもが成長していくとともにニーズも変わっていきました。

マイホームを購入してから、すぐに小さいながら軽ではなく普通乗用車を買いました。どこで買ったかというと今から18年位程前の話ですが、スーパーの店頭で車のイベントが行われていて、大きく確か100万以下の金額が宣伝されていたと記憶しています。その時乗っていた車は人から譲りうけた中古車なのですが、とにかくいつエンコするかわからない代物で、子どもを乗せて買い物など怖くて使えるような車ではありません。

店頭に小型ながら100万以下の新車は非常に魅力で、主人に「ね、買わない?」と即決でした。確かトヨタのヴィッツという車だったと思うのですが、在庫処分的な売り方をしていたので、色もその店頭販売のみしかありませんが、色など今までの車に比べれば、雲泥の差で何でも良かったのです。店頭で売っていた営業の方も即決で売れるとは思っていなかったようで、かなり親切でした。

それ以来その営業の方が進めるトヨタの車をずっと乗っています。


クルマのマフラーが折れて自力修理したハナシ

マフラーが折れました。

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いつもどおりの職場からの帰宅途中。いつもの道で。いつもと同じスピードで走行していたら突然、車内に重低音が響き渡りました。アクセルペダルを少し戻すと音は少しだけ静かになります。アクセルを踏み込むとさっきと同じ音が盛大に車内に入り込んできます。車速には比例しないようなので、駆動系ではなく、エンジン関係の故障。それもマフラーに穴が空いたのだと推測しました。

路肩に車を止めて下回りを確認すると、ちょうどフロントパイプのフレキシブルチューブとマフラーステーの間の狭い間隔が折れて、ずれて半月状に露出したパイプ口からはバリバリという音が混じった騒音がなんの遠慮もなく私の耳に突き刺さります。

家までの距離はもう数キロです。このまま暴走族よろしく、帰宅しようかとも考えましたが、途中で警察に整備不良で捕まるのも嫌ですので、面倒ですが自動車保険の無料のレッカーを呼びました。自分で修理するという旨を伝え、自宅へと運んでもらいました。自宅までのレッカー車の助手席でマフラー修理の段取りを考えます。そして、自宅へ到着と同時に作業を開始します。

折れた部分は腐食していて、さらにエンジンの振動が一番かかる部分ですので、マフラーの中に筒状にしたステンレス板を突っ込んで補強した上に、外側からもステンレス板で当木をしてホースバンドで折れた両方を固定します。その状態でエンジンをかけてみると、だいぶ静かになっています。折れた部分に手をあてて排気漏れを確認すると、まだ少し漏れているようです。マフラーが熱くならないうちにエンジンを止め、隙間に耐熱パテを充填して、耐熱アルミテープで固定します。あとは翌朝にパテが硬化するのを待つだけです。

そして翌朝、エンジンをかけてみると静かにエンジンが吹き上がります。排気漏れも完全にありません。「良い仕事ができたな」と満足気に車で職場へ向かいました。