国産ミドルサイズミニバン市場は超激戦区

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スペース効率追求型ミニバンは、国産車ではあいかわらず売れ筋モデルですが超激戦区。長年に渡って3大メーカーのエース級ミニバンが三つ巴の戦いを続けています。

トヨタはノア/ヴォクシー、そして新たに加わったエスクァイア。

日産のベストセラーミニバンであるセレナ。

そして王座奪還を目指すホンダの5代目ステップワゴンがしのぎを削っています。

ライバルを徹底的に研究し、満を持して送り出されたステップワゴンは、多くの面でライバルの上を行っています。キャビンが広いだけではないラゲッジルームの使い勝手も良いです。

トヨタのミドルサイズミニバン3兄弟も設計が新しいだけに完成度は高く、燃費面でもライバルを一歩リードしています。

セレナはもっとも設計が古いだけに総合点では劣るものの基本性能は十分で、ファミリー層や女性層が使いやすいと感じる工夫が盛り込まれています。

3車に共通する特徴としては、荷室フロアが低く荷物の積み下ろしがしやすいというところ。3列目シートの格納はステップワゴンだけが床下、ほかの2車は跳ね上げタイプとなっています。

この格納作業の際にちょっと重さを感じるのがセレナ。一方でステップワゴンの2ウェイ方式のリアゲートは使い勝手が良いです。


家庭を持って最初に車を購入した場所はスーパーでした!

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我が家の車はマイホームを購入してからずっとトヨタのディーラーで車を買い替えています。特にこの車がいいとと思った時代は若い頃はあくまでも見かけ重視で、世の中バブルで浮かれていた時代は、スポーツカータイプのフェアレディーやスカイラインなどが非常に人気があったし、パトカーでも高速道路でスピード取締での車はフェアレディーを使用していた時代でした。家庭を持ち始めると、見かけではなくあくまでも燃費や機能などにこだわり、子どもが成長していくとともにニーズも変わっていきました。

マイホームを購入してから、すぐに小さいながら軽ではなく普通乗用車を買いました。どこで買ったかというと今から18年位程前の話ですが、スーパーの店頭で車のイベントが行われていて、大きく確か100万以下の金額が宣伝されていたと記憶しています。その時乗っていた車は人から譲りうけた中古車なのですが、とにかくいつエンコするかわからない代物で、子どもを乗せて買い物など怖くて使えるような車ではありません。

店頭に小型ながら100万以下の新車は非常に魅力で、主人に「ね、買わない?」と即決でした。確かトヨタのヴィッツという車だったと思うのですが、在庫処分的な売り方をしていたので、色もその店頭販売のみしかありませんが、色など今までの車に比べれば、雲泥の差で何でも良かったのです。店頭で売っていた営業の方も即決で売れるとは思っていなかったようで、かなり親切でした。

それ以来その営業の方が進めるトヨタの車をずっと乗っています。


クルマのマフラーが折れて自力修理したハナシ

マフラーが折れました。

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いつもどおりの職場からの帰宅途中。いつもの道で。いつもと同じスピードで走行していたら突然、車内に重低音が響き渡りました。アクセルペダルを少し戻すと音は少しだけ静かになります。アクセルを踏み込むとさっきと同じ音が盛大に車内に入り込んできます。車速には比例しないようなので、駆動系ではなく、エンジン関係の故障。それもマフラーに穴が空いたのだと推測しました。

路肩に車を止めて下回りを確認すると、ちょうどフロントパイプのフレキシブルチューブとマフラーステーの間の狭い間隔が折れて、ずれて半月状に露出したパイプ口からはバリバリという音が混じった騒音がなんの遠慮もなく私の耳に突き刺さります。

家までの距離はもう数キロです。このまま暴走族よろしく、帰宅しようかとも考えましたが、途中で警察に整備不良で捕まるのも嫌ですので、面倒ですが自動車保険の無料のレッカーを呼びました。自分で修理するという旨を伝え、自宅へと運んでもらいました。自宅までのレッカー車の助手席でマフラー修理の段取りを考えます。そして、自宅へ到着と同時に作業を開始します。

折れた部分は腐食していて、さらにエンジンの振動が一番かかる部分ですので、マフラーの中に筒状にしたステンレス板を突っ込んで補強した上に、外側からもステンレス板で当木をしてホースバンドで折れた両方を固定します。その状態でエンジンをかけてみると、だいぶ静かになっています。折れた部分に手をあてて排気漏れを確認すると、まだ少し漏れているようです。マフラーが熱くならないうちにエンジンを止め、隙間に耐熱パテを充填して、耐熱アルミテープで固定します。あとは翌朝にパテが硬化するのを待つだけです。

そして翌朝、エンジンをかけてみると静かにエンジンが吹き上がります。排気漏れも完全にありません。「良い仕事ができたな」と満足気に車で職場へ向かいました。